ホーム > IR情報 > 株主の皆様へ > 経営戦略

印刷ページを表示する


経営戦略

「流動化」「価値創造」「金融」というファクターを融合させ、
難易度の高いバリューアップを企画してまいります。

「流動化」のファクター


主にSPCの組成や第2種金融商品取引業登録を活かした信託受益権の売買仲介など、不動産証券化事業により、収益チャンスを拡大してまいります。 また、資産活性化事業により、遊休不動産など有効活用されていない不動産の潜在価値を最大限に引き出すプランを企画立案することで資産を活性化し、有効活用してまいります。

「価値創造」のファクター


リノベーションやリースアップなどの不動産再生事業をはじめとして、権利関係の調整を伴う再開発調整事業や建設事業により、不動産の価値を創造してまいります。

「金融」のファクター


リーマン・ショック以降に大量に不良債権となった不動産を当社が再生し、不動産市場に戻す事業です。 また、不動産担保ローンのデフォルトが発生する前に当社が債権を買い取り、正常な状態にして不動産市場に戻すことや複雑化した債権関係を調整し、権利関係の正常化を進めてゆくことは今後の不動産業界・金融業界において必要となる事業であると考えております。

このように「流動化」・「価値創造」・「金融」のファクターを1つずつの事業として利益を求めることも可能ですが、2つ以上のファクターが重なる部分には難易度に応じた利益があり、3つのファクターが重なる部分には難易度に応じてさらに大きな利益が見込まれるため、当社では難易度の高いバリューアッププランに挑戦し、利益の最大化を目指します。


ページ上部に戻る